top of page

ハワイRYT養成コースは「ゆとりコース」で!

こんにちは、Kenです。

今までに1000人以上10年以上のRYT200の卒業生を指導させていただきましたが、 短期間でハワイで取得することは思った以上に大変だと思っています。

理由は 1、米国での生活はそもそも慣れない土地でストレス 2、時差があり眠れない(時差ボケ) 3、短期コースのため時間が長く、肉体的、精神的にタフである

などが挙げられます。

過去2回の例では7割ぐらいの方がストレスとの戦いの中で勉強されています。 楽しく終了できる方もいましたが、ストレスから数日休む方もおられました。 そこで3期目は募集当初からゆとり教育をテーマに掲げました。 大切な部分を時間をかけてゆっくりと学びヨガを教えられるようになる! これがテーマです。

ヨガの指導は 1、ハタヨガ 2、ヴィンヤサヨガ 3、上記の2つを現代医学の見地からさらに健康的なアライメントに準じて進化させたBOWSPRINGヨガ

の3つができればあとは本を読んだり、ビデオを見れば指導できる内容と思っています。

よって上記のヨガと指導法一般を学ぶティーチャートレーニングの4つを学べば完璧です。 今回のハワイコースはこのカリキュラムで実施します。 9種類を一気に学ぶことは有意義ですがかなりの集中力が必要です。 アメリカの時差との戦い、また現地の食事や通学のタフさを考えると現実的に集中力が途切れてすべてが中途半端になっては勿体無い!というのが私の長年の経験からの判断でした。 ただし、誤解しないでいただきたいのは多分、それでも参加者には”ゆとりと思えない高いレベル”だと思いますよ。 ゆとりとは精神的なゆとりで内容的には厳しいものです。 ゆとりカリキュラムで行うことで復習に時間を割けます。これによって理解力が深まります。たとえ、集中が切れたクラスがあってもあとで同じことを復習していきますから必ず理解できるようになるわけです。 逆に基礎ができれば単科は応用ですからそれぞれ3時間もあれば理解できます。 理解できない難しい内容のクラスは全てハワイ学べますから問題ありません。 ハワイで行わない講座はハワイの基礎ができていればビデオ学習で十分です。 通学クラスに来られても良いですがビデオで十分に習得できます。

全てを期間中に習得したいのであればクラスが終了後、ホテルでオンラインビデオで学習していただければと思います。 翌日現地で私が質問を受けつけますのでそれでその科目は現地でも修了できます。修了証もは発行できます。 大切なのは集中力なくぼーっと多くのクラスを行うより、集中力がなくてもこなせる内容をしっかりと行い、その後自分のペースで学ぶことだと思っています。

私はロサンゼルスに7年間住んでいましたがアメリカに住んで、何かをするということはかなり肉体的にキツイです。 日本の半分ぐらいしかうまくできないし進めません。私も随分泣きました。 かなりのアスリートで体力がある男性なら2週間大丈夫ですが、 平均的な日本人女性の方の場合、無理をして帰国したり、クラス中に居眠りをしているよりは、居眠りしてもついていける内容に変えた方が気分が楽です。

大切なのはヨガの指導の基本をどれだけ集中して学べるかです。 ハワイは暑く夏バテもします。自分の体調が50%の状態でも100点のレベルで卒業できることが大切だと思っています。 ハワイで習得を目指すならライフスタイルも学んでもらいたいと思っています。 アーサナがヨガの全てではありません。 ヨガは生き方の全てです。

自分をコントロールできる状態でベストを尽くす必要があります。

多くのことを学んでも(クラスに出るだけで)、不眠症では全てが20点です。 ハワイ在住の方でもアメリカでの生活をこなしながら200時間学ぶことは大変だっとようです。 医学の世界でもそうですが、基本が1つできればあとはなんとかなります 内科になれば小児科も耳鼻科もなんとか治療できます。 内科も卒後できなくて小児科や産科は無理ですよね。

繰り返しますが基本ができればあとは単科は飛行機ででもビデオでご覧ください。 ヨガは基本が分かればとても簡単なものです。 参加者のみなさんが体力に問題なく、きちんと勉強できて理解が早ければ 全ての単科もハワイでお伝えしようと思っています。 様子を見ながら進めていきたと思います。 企画を楽にしておいて増やしていった方が、 無理をして全てを潰してしまうより良いと思っております。 実際に参加されればこのスケジュールが良かったと思われると思います。 繰り返しますが単科はビデオでも十分に理解できます。 自分の自宅で学ばれることをお勧めします。単科は座学時間が多いので。 逆にビデオの方が何回も復習できるのでクラス参加される 必要はないと思っているくらいです。 今回はあえて3期目のハワイコースをゆとりを持って構成した理由に ついて一言述べさせて頂きました。

一緒にハワイとヨガを満喫しましょう!

Ken

閲覧数:1回0件のコメント

最新記事

すべて表示

Comments


bottom of page